水分の多量摂取

猫はもともと砂漠出身の動物です。そのため、体内で水を効率よく利用し、犬ほど多量に水分を摂取しません。ドライフードが主食の猫は多く飲みますが、水入れが頻繁に空になるようならば、何らかのサインと考えられます。いつもとどのくらい量が違うかを確認しましょう。


①おしっこの量はどれくらいかをCHECK!

おしっこの量が多いか、いつもと同じか、少ないかを確認しましょう。猫種に関わらず、猫は体内で水を効率的に利用できます。おしっこを濃くする能力に長けている一方で、腎臓に大きな負担がかかります。腎機能が低下すると、おしっこを濃くすることが出来なくなり、水を自然とたくさん飲むようになります。おしっこの量に変化が無いなら、活動量が増えただけかもしれません。しかし、いつもより水場に行く回数が多いと思ったら、飲む量を確認しましょう。


②食餌の内容をCHECK!

ドライフードかウエットの缶詰か、それとも味の濃い人間の食べ物かを確認しましょう。


③どんなときに飲むのかをCHECK!

食餌のあとに飲むのか、いつも飲んでいるのか。いつも飲んでいるのは病気の可能性が高いです。


④どれくらいの量を飲むのかをCHECK!

猫はあまり水を飲まないが、水入れの水が1日にどれくらい減っているかを確認しましょう。


⑤他に症状があるか否かをCHECK!


吐く、おしっこの量が増える、やせるなどの症状があるかを確認しましょう。


考えられる病気は・・・